【終了】第十二回トークサロン「いのちを想う」 黒田福美&村上信夫 「いつ死んでもいい生き方」

2011-02-25

第12回トークサロン 村上信夫のいのちを想う を2月25日(金)に開催致します。
ゲストは黒田福美さんです。 

くろだふくみ.jpg

黒田福美さんの生き方は、潔く凛としている。
日韓の交流が活発でないころから、韓国文化を紹介し、
その懸け橋となる活動をしてきた。
阪神淡路大震災で被害を受けた商店街を地元の商品を通信販売で売るという
一時的な「義援金」に頼らない方法で支援した。
そして、いま介護ヘルパー2級の資格を取得した。
いざという時、隣人を助ける一助となるため。
日々、いいかげんに生きない。いつ死んでも後悔しない生き方をしている。

 

(参考)
黒田福美 俳優・エッセイスト 東京都出身。
映画・テレビドラマなどで俳優として活躍する一方、芸能界きっての韓国通として知られる。
テレビコメンテーターや日韓関連のイベントにも数多く出演、講演活動なども活発におこなっている。
韓国観光名誉広報大使、日韓交流おまつり2009・2010InTokyo実行委員も務め、
著書に『ソウルマイハート』『ソウルの達人 最新版』(講談社)などがある。
黒田福美ブログ http://ameblo.jp/kuroda-fukumi/
 

【詳細】

■会場    銀座吉水 かくえホール

■日時    2月 25 日(金)
           17時30分~ お食事 / 全てオーガニックの食材になります
                   (お越しいただいた方より順に召し上がって頂きます。)
           18時45分~ トークサロン

■会費    3,500円(お食事代込・税込)

■申し込み  ご興味のある方はこちらより 銀座吉水 までお問合せ頂くか、
       銀座吉水までお電話(03-3248-4432)かFAX(03-3248-4431)下さい

 

 

 

 

 

あやべ吉水ヨロズごと

2011-02-22

あやべ吉水の様子、体験メニュー

お客様の感想、研修生募集要項などは

下記アドレスから、 「あやべ吉水ブログ」 まで

お越しください。

http://ayabelife.exblog.jp/

【終了】第34回 銀座吉水アチックフォーラム『越前和紙』

2011-02-18

2月18日(金)、第34回 アチックフォーラム銀座吉水を開催致します。
※今月は第3金曜日の開催となります。お日にちにご注意くださいませ。

今回の上映作品は『越前和紙』です。

1990年/57分/福井県和紙工業協同組合委嘱/福井県今立郡今立町五箇
1991年第32回イタリアポポリ映画祭民族部門入選/1991年日本ペンクラブ推薦

20110218at.jpg
 日本の紙を代表する越前和紙。その産地である今立町五箇は、越前平野の南部、古代の国府を眼前にした水の豊かな山懐の里である。この記録は越前和紙の原点ともいうべき生漉奉書(きずきほうしょ)の漉き手、岩野市兵衛さん一家の営みを中心に、走査電子顕微鏡写真なども駆使しつつ、「紙を漉く」とはどういうことかを探る。紙漉きは種々の道具や材料を必要とする。漉き桁、漉き簾を作る人々、原料の楮(コウゾ)やネリの材料のトロロアオイを栽培する人など、和紙作りを支える作業も追う。
 2月3日、節分の日。市兵衛さんは権現山上に鎮まる紙祖神川上御前の祠から火をいただいて来る。楮を煮る火である。11月末頃に収穫し、蒸して剥いておいた楮の皮を苛性ソーダ液で煮る。皮を柔らかくし、アクをぬく作業である。次に煮て柔らかくした皮から節やキズを取り除くチリトリをする。冷たい水中での手作業で、細かく根気のいる作業である。一家総出で行われる。この後、樫の棒で打って繊維組織をほぐす叩解(こうかい)、水中で余分なデンプン質を洗い流すカミダシと続く。

        【詳 細】
        ■会 場  銀座吉水 かくえホール
        ■日 時  2011年2月18日(金)
               18時~19時 お食事
               19時~  映画上映、お話
        ■会 費  3,000円(税込)

   @ご予約・お問い合わせ
    こちらのフォームより銀座吉水までお問合せいただくか、
    銀座吉水までお電話(03-3248-4432)、またはFAX(03-3248-4431)をご利用下さい。
    *残り席数により、やむを得ずご予約をお断りする場合もございます。
      予め御了承下さいますようお願い申し上げます。


- – - – - – 銀座吉水アチックフォーラムについて – - – - – - -

銀座吉水では、民族文化映像研究所と共催で
『アチックフォーラム銀座吉水』という催しを毎月1回、第2金曜日に開催しております。

民族文化映像研究所製作の日本の基層文化の記録映画上映会を
「アチックフォーラム銀座吉水」として開催しております。
民族文化映像研究所とは、1961年の設立以来日本の基層文化を
映像で記録・研究することを目指して出発した民間の研究所です。
代表の姫田忠義先生は50年近い歳月をかけて119本の作品を作られてきました。
その全作品の上映と先生のお話の会を2008年4月より銀座吉水で始めました。
毎月これまでに見たことの無い日本の様々な過去の映像に驚きを、
そして先生のお話に感動し毎回至福の時をすごさせていただいています。

吉水女将 中川誼美

【終了しました】第十一回 トークサロン「いのちを想う」 ジョン・チャヌ&村上信夫”ハーフよりダブル”

2011-01-28

村上信夫のいのちを想う⑪ 1月28日(金)
「ハーフよりダブル」 


   ジョン・チャヌ.jpg

                              

                                   在日韓国人2世ヴァイオリニストのジョン・チャヌさんは、
                              自分のアイデンティティを問い続けてきた。
                              自分の境遇をハーフではなく、ダブルと思い、
                              音楽を通して、国境を超えた活動をしてきた。
                              10年前、新大久保駅で、ホームから転落した人を救おうとして、
                               韓国人と日本人が亡くなった事故は、民族という枠組みが無意味な事を
                               教えてくれた。チャヌさんは、事故直後、新大久保駅で追悼演奏をした。
                              朝鮮半島に緊張が走る今、垣根を作らない音楽を通して、平和を訴える。
                              「イムジン河」をはじめ生演奏も。
                              http://www.bremen-house.com/ensemble/

 

【詳細】
■会場    銀座吉水 かくえホール

■日時    1月 28 日(金)  17時30分~    お食事 / 全てオーガニックの食材になります
                               (お越しいただいた方より順に召し上がって頂きます。)
                    18時45分~    トークサロン

■会費    3,500円(お食事代込・税込)

■申し込み    ご興味のある方はこちらより 銀座吉水 までお問合せ頂くか、
          銀座吉水までお電話(03-3248-4432)かFAX(03-3248-4431)下さい

Copyright (c) YOSHIMIZU,.Inc. All rights reserved. Designed by Yoshimizu