京都吉水 お部屋空き状況

2011-03-27

新緑のまぶしい季節でございます。

お問い合わせを沢山頂いております、お日にちで、
現在の空室状況をお伝えいたします。

<満室>
7月16日、17日(祇園祭 宵山、山鉾巡行)

*あくまで空き室状況の目安となりますので、

ご予約のお問い合わせはお気軽に京都吉水までどうぞ。

皆様のお越しをお待ちしております。

京都円山吉水 スタッフ一同

第13回トークサロン 有馬理恵さん&村上信夫さん を終えて 

2011-03-26

ご来場を頂きました皆様、
第13回目のトークサロンも無事に終えることができました。
改めて感謝申し上げます。
第13回トークサロン いのちを想う のゲストは女優・有馬理恵さん。
いつものように素敵な笑顔で吉水へいらした村上さんに続いて、
またまた素敵な笑顔で有馬さんがいらっしゃいました。
「こんな状況だからこそ、開催しましょう」という心が皆様へ届くかのように
たくさんのお客様にお集まり頂きました。ありがとうございました。
今回のトークサロンでは、有馬さんが舞台女優を目指すきっかけとなった舞台、
そして今なおライフワークとして全国各地で公演を続けている『釈迦内柩唄』の一部を演じてくださいました。
有馬さんが ふじ子 になった瞬間、ゾクゾクっと鳥肌がたちました。
焼きカマが、黒電話が、そしてコスモスの花畑がまるで目の前にあるかのようでした。
それから有馬さんのご主人・郡山さん(カメラマン)が
東北地方沖大地震の被災地へ行かれて撮影をした写真を公開してくださいました。
ここにお見せすることができず、残念ですが。
この写真を見て参加者の皆さんはどのような思いを馳せたのでしょう。
私は改めて 今自分にできることは何か を考えていました。
お話の中にありましたが、
「笑うときは一緒になって笑って、泣きたいときは一緒になって泣く」それもできることの一つなのだと。
村上さんと有馬さんのトークを聞きながら、一緒になって笑って 泣いた 私です。
「みんなちがってみんないい」今回のテーマでした。
次回は4月21日(木)になります。
ゲスト・吉野ゆりえさんによる「世界一明るいがん患者」です。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

【終了】第十三回トークサロン「いのちを想う」 有馬理恵&村上信夫 「みんなちがってみんないい」

2011-03-25

第13回トークサロン 村上信夫のいのちを想う を3月25日(金)に開催致します。
ゲストは女優 有馬理恵さんです。 

 「みんなちがってみんないい」

有馬理恵さん2.jpg


 

作家・水上勉さん原作の『釈迦内柩唄』という舞台は、

戦時中、中国人が日本に強制連行され重労働をさせられたことを契機に
秋田県で起きた花岡事件を背景にした作品。
職業差別、人種差別、奥深い人間の業や憎悪を問題にしている。
10年あまりに渡って、この舞台に立ち続ける有馬さんを招き、
差別への思い、上演してきた経験談などを聞く。

 

 

 【詳細】

 ■会場    銀座吉水 かくえホール

 ■日時    3月 25 日(金)
         17時30分~ お食事 / 全てオーガニックの食材になります
                   (お越しいただいた方より順に召し上がって頂きます。)
         18時45分~ トークサロン

 ■会費    3,500円(お食事代込・税込)

 ■申し込み  ご興味のある方はこちらより 銀座吉水 までお問合せ頂くか、
          銀座吉水までお電話(03-3248-4432)かFAX(03-3248-4431)下さい

 

 

 

 

 

【中止のお知らせ】 第四回 谷口正次 講演会  「金属精錬と森林破壊の文明史」

2011-03-14

地震の為、今回の第四回 谷口正次講演会は中止とさせていただきます。
どうぞよろしくご了承くださいませ。

 

IMG_0742.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

谷口正次 プロフィール

 1938年東京生まれ。1960年に九州工業大学鉱山工学科を卒業し、小野田セメントに入社。鉱物資     源関係の事業を手がける。同社の常務取締役、太平洋セメント専務取締役などを歴任。現在は資 源・環境ジャーナリストとして活動中。著書に『メタルウォーズ』(東洋経済新報社)などがある。

 講演内容:  「金属精錬と森林破壊の文明史」

今から約5,200年前のメソポタミア、シュメールの王様・英雄ギルガメシュが人類最初の森林破壊を始めました。シュメール人が発明したと言われる青銅器は森林を伐採して木炭にして銅精錬の燃料にしたため、東地中海青銅器文明圏の森は広範囲に消滅して行きました。青銅器時代に続く約3,500年前に、小アジア(現トルコ)のヒッタイト人が発明した鉄、約3,000年前から世界の古代文明圏は鉄器時代に入って行きました。しかし、製鉄にもやはり木炭が大量に使われました。

それは、18,19世紀の産業革命まで続きました。5,000年続いた青銅器・鉄器文明のために、地中海周辺、ヨーロッパ内陸部、黄河文明、インダス文明その他世界の文明圏で森林破壊が進みました。そのため気候も変動し、いくつもの文明が滅んで行きました。近代製鉄・精錬によって、燃料は木炭から石炭にかわって、木炭のための森林破壊は止まりましたが、現代は、膨大な量になった鉄・非鉄金属鉱石の大規模露天採掘のために、世界の途上国でいまも森林・生態系破壊が進んでいるのです。

 

【詳細】
■会場    銀座吉水 かくえホール

■日時    3 月 14 日(月) 18時00分~  お食事 (お越しいただいた方より順に召し上がって頂きます。)

                      19時00分~  講演会

■会費    3,500円(お食事代込・税込)

■申し込み  お申込はこちらより 銀座吉水 までお問合せ頂くか、
       銀座吉水までお電話(03-3248-4432)かFAX(03-3248-4431)下さい

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