【終了】第十四回トークサロン「いのちを想う」 吉野ゆりえ&村上信夫 「世界一明るいがん患者」

2011-04-21

第14回 トークサロン 村上信夫のいのちを想う を4月21日(木)に開催致します。
4月は木曜日になりますのでご注意くださいませ。

 

ゲストは 吉野ゆりえさんです。 
「世界一明るいがん患者」  
 


  

吉野ゆりえ写真.JPG


大分県出身。筑波大学国際関係学類卒業。大学在学中に「ミス日本」を獲得。
大学卒業後、競技ダンスのプロとしてダンスの本場イギリスに10年間留学。
世界的なトッププロダンサーとして国内外で活躍。
「忘れられたがん」と呼ばれる「後腹膜平滑筋肉腫」に侵されていることを公表。
7度にわたる再発や両肺転移手術を繰り返しながら、
肉腫(サルコーマ)の専門施設を日本に作るために奔走している
去年2月に、「5年生存率7%」と言われる中、5年生存を達成した。
盲学校でブラインドダンスの指導にもあたり、
自称「世界一明るいがん患者」として、活き活きとした日々を送っている。 

 

 

 

【詳細】

 ■会場    銀座吉水 かくえホール

 ■日時    4月 21 日(木)
         17時30分~ お食事 / 全てオーガニックの食材になります
                   (お越しいただいた方より順に召し上がって頂きます。)
         18時45分~ トークサロン

 ■会費    3,500円(お食事代込・税込)

 ■申し込み  ご興味のある方はこちらより 銀座吉水 までお問合せ頂くか、
          銀座吉水までお電話(03-3248-4432)かFAX(03-3248-4431)下さい

 

 

 

 

 

【終了】第一回 よしみず21 「命を想う心について」

2011-04-20

一期一会というご縁から、参加者同士が自由闊達に議論を行い
切磋琢磨出来る素敵な場をご提供したいと思います。
是非、ご友人とお誘いの上、ご参加いただけると幸いです。

  「人間力を付ける為に」  中川誼美
自然の巨大な力の中での人間の存在がいかに無力であり
生命あるものの存在も時間的にも自然とは比べものにならない程はかないものです
自然を制覇すること等到底出来る事ではありませんが
科学の力を持って自然のありように逆らい 経済優先の社会が現実の日本です 
暮らしの中での小さい部分を取り上げるなら
夏の暑さを涼しく 冬の寒さを温かく 暗い夜を明るく と科学技術の進歩に
多大なエネルギーを注いできましたが 自然を暮らしに取り入れ 学び 共存することに
どれほど 力と時間を費やしたでしょうか
自然の一部であり生物としての人間も 小さな虫達と同じように
自然界の一員として 人間力を育んでいかなければなりません
先人達はおおくの智恵を生み出し役立てる 生きる力を持っていました
サロンに於いて 暮らしの中の小さなことから見直し共にその視点から語り合い
まず現実を認識したうえで マクロ的視点を育てていきたいと思います
生きること 暮らすことを疎かにしては その先には優しい社会は有り得ないと思います

【詳細】
■会場    銀座吉水 かくえホール

■日時    4 月 20 日(水) 18時00分~  夕食をしながらの歓談 

                   19時00分~  テーマに関するディスカッション

■会費    3,000円(お食事代込・税込)

■申し込み  サロン「よしみず‐21」: 代表 伊藤幸久
        E‐mail:  yukihisa.ito@jcom.home.ne.jp
        Mobile : 090-9141-3624
       
        幹事: 関 純司
        E‐mail:  jseki703@yahoo.co.jp
         Mobile:  090-7614-7830

■対象:   高校生、専門学校生、大学生、留学生、社会人(外国人も含む)

■オブザーバー: お宿吉水 女将:中川誼美
                    

【終了】第四回 谷口正次 講演会  「Good-bye ウラン、Hello!トリウム」

2011-04-19

  第四回 谷口正次先生 講演会を4月19日(火)に開催致します。 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

IMG_0742.jpgのサムネール画像

 谷口正次 プロフィール

 1938年東京生まれ。1960年に九州工業大学鉱山工学科を卒業し、小野田セメントに入社。鉱物資     源関係の事業を手がける。同社の常務取締役、太平洋セメント専務取締役などを歴任。現在は資 源・環境ジャーナリストとして活動中。著書に『メタルウォーズ』(東洋経済新報社)などがある。

 

  講演内容:  「Good-bye ウラン、Hello! トリウム」

 3・11の大震災にともなう福島第一原子力発電所の事故は世界を震撼させた。
この事故は日本だけでなく世界の原子力政策に極めて大きな影響を与えることは必至である。30数%を原発に依存しているわが国では、これからいろいろな議論がなされるであろう。原発反対論者は勢いずき、少なくとも新・増設ストップを迫るだろう。石油・天然ガス等化石燃料は地球温暖化の観点から長期的には依存度を高めることは難しい。太陽光・風力・波力等再生可能エネルギーの開発促進が望ましいがどれだけ期待できるのか。そして政府・業界は安全対策を強化して既定の原子力政策を推進しようとするだろう。しかし、いずれの案も総合的かつ満足すべき解決策にはならないのである。
 そこで、より現実的であると同時に理想的ともいえる提案が、ウランの代わりにトリウムを燃料とする原子力発電である。その利点を挙げると;
 1、 トリウムは核廃絶につながる。(プルトニウムが発生しないので核兵器つくれない)
 2、 世界に蓄積されたプルトニウムを火種として燃やしてしまえる。
 3、 1トンのトリウムで200トンのウランと同じエネルギーを発生する。
 4、 安全性がウランに比べてはるかに高い。
 5、 核廃棄物の量がウラン型の1/1,000
 6、 建設費、運転コストが安い。小型化が可能
 7、 長期運転可能
 8、 既設のウラン原子炉の燃料をトリウムに転換可能。
 9、 ウランは資源枯渇が懸念されるがトリウム資源はウランの4倍ある。

 このような長所をもったトリウム原子力発電の研究開発がすでに世界ではじまっている。
 その動きは、福島の事故を契機に加速されることが予想される。中国政府は事故前の1月25日にトリウム溶融塩炉方式の技術開発政策を公式発表した。
 いまこそ、日本の政策当局、産業界も世界の潮流に遅れることなく、また、目先の利益のみに捉われず中長期的なエネルギー政策を立てる絶好の機会である。
 一般にほとんど知られていないトリウム原子力の概容と世界の動きなどを紹介したい。

 

【詳細】
■会場    銀座吉水 かくえホール

■日時    4 月 19 日(火) 18時00分~  お食事 (お越しいただいた方より順に召し上がって頂きます。)

                    19時00分~  講演会

■会費    3,500円(お食事代込・税込)

■申し込み  お申込はこちらより 銀座吉水 までお問合せ頂くか、
        銀座吉水までお電話(03-3248-4432)かFAX(03-3248-4431)下さい

【終了】第35回 銀座吉水アチックフォーラム『からむしと麻』

2011-04-08

4月8日(金)、第35回 アチックフォーラム銀座吉水を開催致します。

     今回の上映作品は『からむしと麻』です。

 1988年/55分/自主制作/福島県大沼郡昭和村大芦・大岐

  『魏志倭人伝』に苧麻(ちょま)の名で記されている、衣料材料のカラムシ。
同じように古くから利用されてきた麻。第二次大戦後、それらは急速に日本中から消えていった。  福島県西部の山間地に位置する昭和村は、沖縄県宮古島とともにただ2カ所のカラムシの生産地である。そして数少ない麻の生産地のひとつでもある。
 昭和村の人は、カラムシには「キラがある」と言う。きらめきの意味で、光沢のことをいう。透けるほど繊細に織られる新潟県の越後上布の材料はこのカラムシで、昭和村はその供給地であった。

        【詳 細】
        ■会 場  銀座吉水 かくえホール
         ■日 時  2011年4月8日(金)
               18時~19時 お食事
               19時~  映画上映、お話
        ■会 費  3,000円(税込)

   @ご予約・お問い合わせ
    こちらのフォームより銀座吉水までお問合せいただくか、
    銀座吉水までお電話(03-3248-4432)、またはFAX(03-3248-4431)をご利用下さい。
    *残り席数により、やむを得ずご予約をお断りする場合もございます。
      予め御了承下さいますようお願い申し上げます。 
 

- – - – - – 銀座吉水アチックフォーラムについて – - – - – - -

銀座吉水では、民族文化映像研究所と共催で
『アチックフォーラム銀座吉水』という催しを毎月1回、第2金曜日に開催しております。

民族文化映像研究所製作の日本の基層文化の記録映画上映会を
「アチックフォーラム銀座吉水」として開催しております。
民族文化映像研究所とは、1961年の設立以来日本の基層文化を
映像で記録・研究することを目指して出発した民間の研究所です。
代表の姫田忠義先生は50年近い歳月をかけて119本の作品を作られてきました。
その全作品の上映と先生のお話の会を2008年4月より銀座吉水で始めました。
毎月これまでに見たことの無い日本の様々な過去の映像に驚きを、
そして先生のお話に感動し毎回至福の時をすごさせていただいています。

吉水女将 中川誼美
 

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