【終了】 心の森・お宿吉水 お食事と語りの夕べ

2011-05-19

 

  【重要なお知らせ】

 公演日が決まりましたのでご連絡をさせて頂きます。 

 延期のお知らせをしておりましたが、5月19日(木) に開催することが決まりました。 

心の森 ・お宿吉水
お食事と語りの夕べ

大竹麗子(おはなしかご語り手)
おはなしかご ホームページ http://www.ohanashikago.com

    ■場所     銀座吉水 かくえホール
    ■日時     2011年05月19日(木)

            【空席あり】第1部(お食事なし)        語りのひととき 14:00~
           【満席です】第2部 お食事 18:30~  語りのひととき 19:15~

    ■料金     第1部/1,500円(税込)  第2部/3,000円(税込)

    ■申し込み  ご興味のある方は下記までお問合せくださいませ。
             お電話(03-3631-7259)、FAX(03-3631-7263)
             メール(kotoba@ohanashikago.com)

            *受付は前日18日までとさせていただきます
            *参加者・・高校生以上の方とさせていただきます

~ 心 の 森 ~

春のひととき、心の森へいらっしゃいませんか!
「吉水」の食事は自然の恵みを受けて育った素材を
昔~昔~から時をかけて作りあげた味噌 醤油 酢で味付けをした
素晴らしいまさに旬の食材です。 
体に自然の恵みを!  
そして心に「いい話」を!

そんなひとときのあと、ふと気がつくと・・・
いつのまにか、うっそうと繁っていた心の森に
きっと燦々とした日の光が射し込んでいることでしょう!
心に!体に!一本の青々とした苗木をお持ち帰りいただけることでしょう!

 

 

 

【終了】第二回 よしみず21 「命を想う心について」

2011-05-18

一期一会というご縁から、参加者同士が自由闊達に議論を行い
切磋琢磨出来る素敵な場をご提供したいと思います。
是非、ご友人とお誘いの上、ご参加いただけると幸いです。

  「人間力を付ける為に」  中川誼美
自然の巨大な力の中での人間の存在がいかに無力であり
生命あるものの存在も時間的にも自然とは比べものにならない程はかないものです
自然を制覇すること等到底出来る事ではありませんが
科学の力を持って自然のありように逆らい 経済優先の社会が現実の日本です 
暮らしの中での小さい部分を取り上げるなら
夏の暑さを涼しく 冬の寒さを温かく 暗い夜を明るく と科学技術の進歩に
多大なエネルギーを注いできましたが 自然を暮らしに取り入れ 学び 共存することに
どれほど 力と時間を費やしたでしょうか
自然の一部であり生物としての人間も 小さな虫達と同じように
自然界の一員として 人間力を育んでいかなければなりません
先人達はおおくの智恵を生み出し役立てる 生きる力を持っていました
サロンに於いて 暮らしの中の小さなことから見直し共にその視点から語り合い
まず現実を認識したうえで マクロ的視点を育てていきたいと思います
生きること 暮らすことを疎かにしては その先には優しい社会は有り得ないと思います

【詳細】
■会場    銀座吉水 かくえホール

■日時    5 月 18 日(水) 18時00分~  夕食をしながらの歓談 

                   19時00分~  テーマに関するディスカッション

■会費    3,150円(お食事代込・税込)

■申し込み  サロン「よしみず‐21」: 代表 伊藤幸久
         社会起業家/FM西東京ラジオパーソナリティ
        E‐mail:  yukihisa.ito@jcom.home.ne.jp
        Mobile : 090-9141-3624
       
        幹事: 関 純司
        E‐mail:  jseki703@yahoo.co.jp
        Mobile:  090-7614-7830

■対象:   高校生、専門学校生、大学生、留学生、社会人(外国人も含む)

■オブザーバー: お宿吉水 女将:中川誼美
                    

【終了】第36回 銀座吉水アチックフォーラム『神と紙 その郷のまつり』

2011-05-13

5月13日(金)、第36回 アチックフォーラム銀座吉水を開催致します。

      今回の上映作品は『神と紙  その郷のまつり』です。

1993年/58分/紙祖神岡太神社・大滝神社重要文化財指定記念事業実行委員会、岡田講委嘱/福井県今立郡今立町五箇

 紙漉きの郷、福井県今立町五箇。『越前和紙』(作品78)では五箇の紙漉き技術を追ったが、姉妹編である本作品は、その基盤にある五箇の人々の精神文化を浮き彫りにする。
 紙祖神川上御前を祀る岡太(おかふと)神社と大滝神社は、遠い飛鳥時代より人々に祀られてきたという。大滝神社里宮社殿は、1984年、国の重要文化財指定を機に修復工事が計画された。1992年、例年行われている春の大祭はその修復完成を記念した大事業となった。そして江戸時代末まで続いた神仏習合時代の幾つかの行事が復活した。

         【詳 細】
        ■会 場  銀座吉水 かくえホール
         ■日 時  2011年5月13日(金)
               18時~19時 お食事
               19時~  映画上映、お話
        ■会 費  3,000円(税込)

   @ご予約・お問い合わせ
    こちらのフォームより銀座吉水までお問合せいただくか、
    銀座吉水までお電話(03-3248-4432)、またはFAX(03-3248-4431)をご利用下さい。
    *残り席数により、やむを得ずご予約をお断りする場合もございます。
      予め御了承下さいますようお願い申し上げます。 
 

- – - – - – 銀座吉水アチックフォーラムについて – - – - – - -

銀座吉水では、民族文化映像研究所と共催で
『アチックフォーラム銀座吉水』という催しを毎月1回、第2金曜日に開催しております。

民族文化映像研究所製作の日本の基層文化の記録映画上映会を
「アチックフォーラム銀座吉水」として開催しております。
民族文化映像研究所とは、1961年の設立以来日本の基層文化を
映像で記録・研究することを目指して出発した民間の研究所です。
代表の姫田忠義先生は50年近い歳月をかけて119本の作品を作られてきました。
その全作品の上映と先生のお話の会を2008年4月より銀座吉水で始めました。
毎月これまでに見たことの無い日本の様々な過去の映像に驚きを、
そして先生のお話に感動し毎回至福の時をすごさせていただいています。

吉水女将 中川誼美


 

 

 

 

 


 

【終了】 原発からのダウンシフト~ポスト311を創る

2011-04-25

 4月25日の「ポスト311を創る」。
ゲストは高坂勝さん!とアンニャ・ライト。夢のダウンシフターズ対談です。

<< ポスト311を創る for survival >>

宮城ではまだ行方不明の人々も多く、福島原発も深刻な状況が続いていますが、ぼくたちはもう、ポスト3・11という、新しい時代に生きています。ポスト3・11はカルチャー・クリエイティブとしてのぼくたち(私たち)の時代です。脱原発の文化を一緒につくっていきましょう。(辻信一)

シリーズ「ポスト311を創る」は、私たち1人ひとりが、これからどういう社会に暮らしたいのかを、衣食住など様々な分野の方々をゲストにお招きしながら、ざっくばらんに話し合い、学びあい、集うカフェ。アート、音楽、笑い、詩、祈りを織り込みながら、ポスト311を創るキーワードを集めていきたいと思います。みなさんもぜひポスト311ムーブメントに参加しませんか?

■ポスト311を創る~原発からのダウンシフト

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日時:4月25日(月)18時半開場、19時~21時

テーマ:原発からのダウンシフト

スピーカー:高坂勝(「たまにはTSUKIでも眺めましょ」店主、『減速する生き方』著者)
      アンニャ・ライト(シンガーソングライター、ナマケモノ倶楽部共同代表)

聞き手:辻信一(文化人類学者、環境運動家)       

会場:銀座吉水・かくえホール(地下1F)
参加費:予約1300円、当日1500円(有機玄米おにぎり付、500ナマケ使用可)

お申込み:ナマケモノ倶楽部 info@sloth.gr.jp
HP:http://gnh.sblo.jp/article/44416729.html

 

 

 

 

 

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