【終了しました】第三回 よしみず21 「命を想う心について」

2011-06-15

一期一会というご縁から、参加者同士が自由闊達に議論を行い
切磋琢磨出来る素敵な場をご提供したいと思います。
是非、ご友人とお誘いの上、ご参加いただけると幸いです。

★第三回テーマ 「命を想う心について」

■対象 大学生、留学生、社会人(外国人も含む)

■オブザーバー
 ●【銀座吉水】の女将:中川誼美
  著書(ちょっと前の日本の暮らし)
  
※中川誼美さんよりメッセージです。
よしみずサロン 「人間力を付ける為に」
自然の巨大な力の中での人間の存在がいかに無力であり
生命あるものの存在も時間的にも自然とは比べものにならない程はかないものです
自然を制覇すること等到底出来る事ではありませんが
科学の力を持って自然のありように逆らい 経済優先の社会が現実の日本です
暮らしの中での小さい部分を取り上げるなら
夏の暑さを涼しく 冬の寒さを温かく 暗い夜を明るく と科学技術の進歩に
多大なエネルギーを注いできましたが 自然を暮らしに取り入れ
学び 共存することにどれほど力と時間を費やしたでしょうか
自然の一部であり生物としての人間も 小さな虫達と同じように
自然界の一員として人間力を育んでいかなければなりません
先人達はおおくの智恵を生み出し役立てる 生きる力を持っていました
サロンに於いて 暮らしの中の小さなことから見直し共にその視点から語り合い
まず現実を認識したうえで マクロ的視点を育てていきたいと思います
生きること 暮らすことを疎かにしては その先には優しい社会は有り得ないと思います

【日時・場所・費用】
 ○日時:2011/6/15(水)18:00~21:00(17:30~受付開始)
   18:00~18:45(夕食をしながらの歓談)
   19:00~21:00(テーマに関するディスカッション)
 ○場所:銀座吉水 かくえホール
 ○費用:お1人様¥3,150(夕食代含む)
                
【お問合せ・お申込】
 ○サロン「よしみず‐21」:代表 伊藤幸久
    社会起業家/FM西東京ラジオパーソナリティ
    E‐mail:yukihisa.ito@jcom.home.ne.jp
    Mobile:090-9141-3624
 ○幹事:関 純司
    E‐mail:jseki703@yahoo.co.jp
    Mobile:090-7614-7830

 

 

【終了しました】有馬稲子の昼下がり 朗読ミュージカル: 「葉桜のころ」

2011-06-11

~ 有馬稲子の昼下がり ~
朗読ミュージカル:「葉桜のころ」 

原作/太宰治  脚色/山崎陽子  琴演奏者:沢村佑司
 
トーク: 山崎陽子(朗読ミュージカル作・演出家)
村田幸子(福祉ジャーナリスト)
 

銀座・吉水で朗読とおしゃべり、午後のひとときをご一緒に!
 
「葉桜のころ」は、山崎陽子さんの朗読ミュージカルの新作です。
ある姉妹の懐かしく哀しい、そして愛おしい想い出を、琴の音色とともに語ります。
トークは村田幸子さんの司会で、山崎陽子さんとご一緒に楽しいおしゃべりをいたします。

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   ■場所     銀座吉水 かくえホール
   ■日時     2011年6月11日(土) 開演 14:00 (開場 13:30)
   ■料金     4,000円(税込)
   ■申し込み  ご興味のある方はこちらより銀座吉水までお問合せ頂くか
            銀座吉水までお電話(03-3248-4432)かFAX(03-3248-4431)下さい

 

 

 

 

 

 


 

【終了しました】第37回 銀座吉水アチックフォーラム   『秩父の通過儀礼 その1-安産祈願から帯解きまで-』

2011-06-10

 

  6月10日(金)、第37回 アチックフォーラム銀座吉水を開催致します。

 今回の上映作品は『秩父の通過儀礼 その1-安産祈願から帯解きまで-』です。

  秩父の通過儀礼2.jpg

 

 

 

 

 

 
1979年/45分/埼玉県秩父郡長瀞町井戸/皆野町三沢・藤原・立沢/吉田町下吉田

 人には一個の生命体としての、また社会的な存在としての成長段階がある。その段階を無事に通過し、健やかな人間に成長していくように、多くの通過儀礼を生みだしてきた。
 1979年から5年間、秩父地方の通過儀礼を全5編に記録してきた。その1作目は安産祈願から7才の帯解き祝いの儀礼までの記録である。
 新しい生命がやどると安産祈願が行われる。子どもの誕生、3日目の雪隠(せっちん)参り、続いてオビアキ(宮参り)。そして100日目のお食い初め、満1才の誕生祝いと続く。また、子どもが病気をせず健やかに育つようにと願う、さまざまな習俗もある。疱瘡(ほうそう)送り、百軒着物、夜泣き封じなど。そして3月、5月の初節句や初正月の祝い。七、五、三の祝いのなかで最も重要なのは、7才の帯解き祝いである。
 かつては、子を産み無事に育てていくことは大変なことであった。子おろしも行われた。それを戒める絵馬や水子の供養のしるしも各所に伝えられている。日本人の通過儀礼の大半は、この乳幼児期に集中している。それほどにこの時期は、生命体として不安定であり、大切な時期なのである。

         【詳 細】
        ■会 場  銀座吉水 かくえホール
         ■日 時  2011年6月10日(金)
               18時~19時 お食事
               19時~  映画上映、お話
        ■会 費  3,000円(税込)

   @ご予約・お問い合わせ
    こちらのフォームより銀座吉水までお問合せいただくか、
    銀座吉水までお電話(03-3248-4432)、またはFAX(03-3248-4431)をご利用下さい。
    *残り席数により、やむを得ずご予約をお断りする場合もございます。
      予め御了承下さいますようお願い申し上げます。 
 

- – - – - – 銀座吉水アチックフォーラムについて – - – - – - -

銀座吉水では、民族文化映像研究所と共催で
『アチックフォーラム銀座吉水』という催しを毎月1回、第2金曜日に開催しております。

民族文化映像研究所製作の日本の基層文化の記録映画上映会を
「アチックフォーラム銀座吉水」として開催しております。
民族文化映像研究所とは、1961年の設立以来日本の基層文化を
映像で記録・研究することを目指して出発した民間の研究所です。
代表の姫田忠義先生は50年近い歳月をかけて119本の作品を作られてきました。
その全作品の上映と先生のお話の会を2008年4月より銀座吉水で始めました。
毎月これまでに見たことの無い日本の様々な過去の映像に驚きを、
そして先生のお話に感動し毎回至福の時をすごさせていただいています。

吉水女将 中川誼美


 

 

 

 

 


 

【終了】第十五回トークサロン「いのちを想う」 細谷亮太&村上信夫 「幼い命に向き合って」

2011-05-27
第15回 トークサロン 村上信夫のいのちを想う を5月27日(金)に開催致します。
 

ゲストは 細谷亮太さんです。 
「幼い命に向き合って」   
 


  


細谷亮太さん.jpg




ゲストは、長年にわたって、小児ガンの子どもたちと向き合ってきた小児科医の細谷亮太さん。

死を理解してもらうため、子どもたちに絵本を読んできた。

「生まれてきてよかったさがし」もしてきた。

亡くなった子を弔うお遍路旅にも出た。

細谷さんは、幼い子を看取りながら、温かく優しく命を見つめてきた。





プロフィール

1948年、山形県生まれ。72年、東北大学医学部卒業、聖路加国際病院小児科勤務。

小児科部長、副院長を経て、小児総合医療センター長

専門は小児血液・腫瘍学。

俳人としても活躍するほか、エッセイやコラムを多数執筆。

主な著書に、『医師としてできること できなかったこと』『小児病棟の四季』。

 

 

 

【詳細】

 ■会場    銀座吉水 かくえホール

 ■日時    5月 27 日(金)
         17時30分~ お食事 / 全てオーガニックの食材になります
                   (お越しいただいた方より順に召し上がって頂きます。)
         18時45分~ トークサロン

 ■会費    3,500円(お食事代込・税込)

 ■申し込み  ご興味のある方はこちらより 銀座吉水 までお問合せ頂くか、
          銀座吉水までお電話(03-3248-4432)かFAX(03-3248-4431)下さい

 

 

 

 

 
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