1 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 43

【終了しました】薬に頼らない医師が薦める健康断食セミナー

2011-01-28

健康で暮らすことを大切に思っている人のために

断食セミナーでは、2泊3日断食と共に座禅を行います。
座禅には背骨を意識しながら腹式呼吸を行なうことで自律神経のバランスを正常に戻す効用があります。ほとんど全ての病気の背景にはこの自律神経の乱れがありますので、この乱れを戻すことはとても重要なことです。精神的に開放され、様々なストレスもデトックス(解毒)されます。忙しい現代人にとって、自分と向き合う静かな時間を取ることは非常に大切です。断食セミナーで心身共に本来の自分にリセットされてはいかがでしょうか。

miura.jpg

三浦直樹 「薬に頼らない」 みうらクリニック院長 内科医

父を肺癌で亡くした経験から、現代医学の限界と矛盾を強く認識。以来、平成5年より、様々な自然療法の研究・実践を開始。現在は予防医学の大切さに注目し、病気の根底にある不適切な「心の習慣」「食の習慣」「運動の習慣」など、生活習慣全体の改善をアドバイスしている。近年は特に「食」の大切さを強く認識しており、マクロビオティックをベースに、個人の体質に合った食養法を指導している。

 参加希望の方はこちらをご覧ください。

http://www.greenbearclub.com/

【終了しました】第三回 谷口正次 講演会 「報告:日本の食やいのちを支えるロシア沿海地方の森と川から。映像と写真を交えて」

2011-01-19

 講演内容: 報告:日本の食やいのちを支えるロシア沿海地方の森と川から。映像と写真を交えて

「タイガの森フォーラム」三上 雄己、野口 栄一郎 

地図.jpgのサムネール画像タイガの森フォーラム、三上、木村、野口.jpg 

 
タイガ林の伐採跡.jpgのサムネール画像 
タイガの民 ウデヘ.jpgのサムネール画像

ウデヘの女性の刺繍したトラ.jpgのサムネール画像 
アムールトラ.jpgのサムネール画像


              

                        

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 年間600億円の漁獲を誇り、日本の私たちの食を支えるオホーツクの水産業。こ
の北の海の豊かさを大陸から支えてきた北方林「タイガ」の自然をご覧いただき
ます。
この講演では、たった1700人で孤軍奮闘してその北の自然を守ってきた少数民族
「ウデヘ」の存在や、彼らがいま日本の私たちに知らせようとしている大切なこ
とがらを、「タイガの森フォーラム」が制作中のドキュメンタリー映画の予告編
ダイジェスト映像・写真などを交えてわかりやすくお伝えします。

日本で暮らす私たちとこの大陸の森や少数民族のつながりは?これからの暮らし
の中で私たちに出来ることは? 

より良い未来を創造するため、希望や可能性を一緒に探しませんか。

特別な知識はなくともご参加になれます。ふるってご参加下さい。タイガの森フォーラム(http://taigaforum.jp/)は、現地ロシアや世界の人々
と協力し、いのち溢れる北の森「タイガ」を未来へ残そうとする個人・環境NGO
・企業が連携しているグループです。

 

【詳細】
■会場    銀座吉水 かくえホール

■日時    1月 19 日(水)  18時00分~    お食事 / 全てオーガニックの食材になります
                               (お越しいただいた方より順に召し上がって頂きます。)
                     19時00分~    講演会
■会費    3,500円(お食事代込・税込)

■申し込み    ご興味のある方はこちらより 銀座吉水 までお問合せ頂くか、
          銀座吉水までお電話(03-3248-4432)かFAX(03-3248-4431)下さい

 

 

1月の京都

2011-01-15

こんにちは。ピンと張り詰めた冬の空気と、やわらかな日差しが心地よい京都です。

1月15日の松の内が過ぎました。
あけましておめでとう、という言葉も来年までお休み、
玄関にかざってあった門松もお役目終了です。

さて、1月の京都もさまざまな行事、イベントが催されております。
一部をここでご紹介。

◆21日 初弘法 @東寺
*毎月21日に開催される京都最大の縁日。1月は、一年の最初の縁日のため「初弘法」と呼ばれます。

*骨董、古着(着物)、陶器などの露天が目白押し。

◆25日 初天神 @北野天満宮
*毎月25日に開催される縁日。弘法市を同様、一年最初の縁日を「初天神」とよぶ。
*こちらも、骨董、古着、陶器、出店などの露天が所狭しと並ぶ。

◆非公開文化財の特別公開
日時:1月8日~3月21日 10時から16時まで
普段は見学できない庭園、仏像、襖絵、茶室の数々。今注目されている「江姫」や、関係する名将、天下人、そして戦国の世を彩る女性たちゆかりの寺院の文化財が特別公開されます。

吉水から歩いて程近い、知恩院さんの三門、高台寺さんも特別公開されているそうです。

◆都七福神巡り
室町時代に始まったともいわれる七福神巡り。新春に行うことで七難則滅のご利益があるとされます。寺社は、各地に離れていますが、1月中は参拝観光バスが運行されているとのこと。

*都七福神の祭られている寺社:
 京都ゑびす神社、(えびす神)、六波羅蜜寺(弁財天)、松ヶ崎大黒天(大黒天)、赤山禅院(福禄寿神)、東寺(毘沙門天)、革堂(寿老神)、萬福寺(布袋神)

また、伏見では酒蔵開きが行われたり、妙心寺では小豆粥がふるまわれ、と京都の1月も楽しみが満載です。
冬の京都も、なかなかですよ。

皆様のお越しをお待ちしております。

京都円山吉水 

【終了しました】第33回銀座吉水アチックフォーラム『埼玉の押絵羽子板』・『豊作の祈り』

2011-01-14

 こんにちは。 
 銀座吉水では、民族文化映像研究所と共催で
  『アチックフォーラム銀座吉水』という催しを毎月1回、第2金曜日に開催しております。

民族文化映像研究所製作の日本の基層文化の記録映画上映会を
「アチックフォーラム銀座吉水」として開催しております。  
民族文化映像研究所とは、1961年の設立以来日本の基層文化を
映像で記録・研究することを目指して出発した民間の研究所です。
代表の姫田忠義先生は50年近い歳月をかけて119本の作品を作られてきました。
その全作品の上映と先生のお話の会を2008年4月より銀座吉水で始めました。
毎月これまでに見たことの無い日本の様々な過去の映像に驚きを、
そして先生のお話に感動し毎回至福の時をすごさせていただいています。 

女将 中川誼美

この度、 2011年1月14日(金)、第33回アチックフォーラム銀座吉水を開催致します。

                    今回の上映作品は『埼玉の押絵羽子板』と『豊作の祈り』です。

1:埼玉の押絵羽子板

1981年/41分/埼玉県教育委員会委嘱/埼玉県所沢市・春日部市・鳩ヶ谷市・東京都台東区浅草

室町時代には貴族の間で正月の贈り物に羽子板は用いられた。現在も女の子の初正月には羽子板を送る習わしがある。一方、押絵細工は江戸時代初期に始まる。厚紙を布でくるみ、中に綿を入れてふくらませ、平面的な江を立体的に表す手芸である。庶民はより立体的な表現を求めて押絵を流行させた。春日部市では、羽子板に使う桐の産地であったことから、第二次世界大戦中、浅草の職人が移住して作られるようになった。
羽子板の木地の桐は軽くくるいが少ない。3枚の板を糊で貼り合わせて作る。木地には、裏絵師が表の押絵にあった裏絵を描く。

2:豊作の祈り

1978年/29分/鹿児島県教育委員会委嘱/鹿児島県南種子町平山・串木野市羽島崎・市来町大里・伊吹町伊作・野田町上名

鹿児島県は、民俗芸能の宝庫である。そこには、作物の豊かさと生活の無事への祈願と感謝の念が底流し、南国独特の表現となってあらわれている。このフィルムは、季節ごとに人びとがどんなまつりをしてきたか、何を思い何を願ってきたかを探ろうとするものである。
〈春〉薩摩半島の先の野間岳の方向から、シモカゼとよばれる南風が吹くようになった。旧暦2月4日、串木野市羽島崎(はしまざき)神社の太郎太郎(たろたろ)祭りが行われる。
〈夏〉市来(いちき)町大里(おおさと)の七夕踊り。巨大な鹿や虎、牛、釣るのツクイモン(作り物)、琉球行列、大名行列、太鼓踊りなどの列が、害虫や悪疫退散を願って練り歩く。
〈秋〉野田町上名(かみみょう)では田の神舞が行われる。餅搗(つ)きの踊りをし、三吉とよばれる先導者に導かれながら登場した田の神に、餅をささげて収穫感謝の舞いをする。

 

つきましては下記詳細をご覧頂き
ご興味のある方はこちらより 銀座吉水 までお問合せ頂くか、銀座吉水までお電話(03-3248-4432)か、FAX(03-3248-4431)下さい。 
残り数席により、お断りする可能性がございますことを予め御了承下さいますようお願い申し上げます。

【詳細】
■会場    銀座吉水 かくえホール
■日時    1月14日(金)   18時~19時  御食事 
                      19時~     映画上映、お話 
■会費    3,000円(税込)

1 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 43
Copyright (c) YOSHIMIZU,.Inc. All rights reserved. Designed by Yoshimizu